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B型肝炎訴訟とは

国が実施した集団予防接種によりB型肝炎に罹患された患者の方を救済するための訴訟です。

B型肝炎訴訟の歩み

昭和23年

予防接種法が制定。施行。予防接種の義務付け。

昭和28年

WHOがウイルス肝炎感染予防のため予防接種の注射筒・針の連続使用を止めるように勧告。

平成元年頃まで

国は、注射針・注射筒の使い回しの危険性を知りながらも注射器の連続使用を放置。

平成元年6月30日

HBVに感染した5人の原告が札幌地方裁判所に訴訟提起。

ここから17年もの長い裁判が始まる。

平成18年6月16日

最高裁が5人の原告について国の責任を認める判決を下す。

しかし、国は5人の原告以外の患者についての責任を認めなかったため、全国で我々B型肝炎訴訟全国弁護団による訴訟提起。

平成23年6月28日

国との間で「基本合意書」締結及び「政府基本方針の表明」

平成24年1月13日

特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法施行

B型肝炎について

疾患の内容

B型肝炎ウィルス(HBV)の感染によって起こる肝臓の疾患です。

HBVが肝臓で増殖を始めると,これを排除しようとする免疫反応が起き,この反応の過程で肝臓に炎症が起こります。

感染経路

母子感染,水平感染(注射針・注射器の共用,針刺し事故,輸血等)があります。

血液由来であるため日常生活では感染しません。

B型肝炎ウィルスの構造

B型肝炎ウィルスには,デーン粒子,管状粒子(小型球形粒子含む)の二つの形があります。

デーン粒子には,HBs抗原,HBc抗原,HBe抗原の3種類の抗原が含まれます。

管状粒子はHBs抗原からなりたちます。

B型肝炎の経過

3歳以前に感染した場合,免疫機能が完成しておらず,ウィルスを異物と判断できず,HBVが肝臓に定着します。

思春期以降,体内に中和抗体(HBs抗体)ができて自然治癒するケースと,慢性肝炎へ進展するケースがあります。

慢性肝炎に進展した場合,HBe抗原に対抗するHBe抗体が形成され肝炎が発症します。

※HBe抗原はウィルス増殖の活発な時期に,可溶性タンパク質として血中に流出します(HBe抗原陽性は感染力が強いです)。

全国B型肝炎訴訟 名古屋(愛知・岐阜・三重)弁護団

〒460-0002 名古屋市中区丸の内3-8-10 ISH丸の内ビル3E あゆみ法律事務所   TEL052-961-0788 FAX 052-253-6869

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