平成23年6月28日
集団予防接種時の注射器の使い回しによるB型肝炎被害者を救済のため、国との間で基本合意が成立しました。
これをうけて、愛知、岐阜、三重にお住まいの被害者の方の早期の救済を実現し、恒久対策を求めるため、同月、
全国B型肝炎訴訟名古屋弁護団を結成しました。
当地方在住の被害者のみなさまからのご相談に対応します。
全国B型肝炎訴訟名古屋弁護団結成のご案内
24年5月の提訴は、月末を予定しています。
既に提訴した訴訟の状況についてはこちらを参照ください。常設相談
24年5月7日(月),14日(月),21日(月),28日(月)
の午前10時〜12時半の時間帯に電話受付いたします。
TEL 052-957-2110にお気軽にご相談ください。
以後の相談予定は随時お知らせします。
の午前10時〜12時半の時間帯に電話受付いたします。
TEL 052-957-2110にお気軽にご相談ください。
以後の相談予定は随時お知らせします。
NEWS
平成24年4月23日
・名古屋地方裁判所にて、次のとおり3名の被害者の和解が成立いたしました。
肝がん 2名
慢性肝炎 1名
本日の和解で、名古屋地方裁判所での和解者は合計4名(提訴被害者数は190名)となりました。
国の審査が遅れるなどして和解の成立までに時間を要しています。
弁護団より、国に対し、担当人員を増やすよう要求しました。
次回の裁判は6月27日11時から開かれる予定です。
・3名の和解が成立したことについて、中日新聞のweb版に掲載されました。
こちらをクリックすると記事が表示されます
・名古屋地方裁判所にて、次のとおり3名の被害者の和解が成立いたしました。
肝がん 2名
慢性肝炎 1名
本日の和解で、名古屋地方裁判所での和解者は合計4名(提訴被害者数は190名)となりました。
国の審査が遅れるなどして和解の成立までに時間を要しています。
弁護団より、国に対し、担当人員を増やすよう要求しました。
次回の裁判は6月27日11時から開かれる予定です。
・3名の和解が成立したことについて、中日新聞のweb版に掲載されました。
こちらをクリックすると記事が表示されます
平成24年2月16日
名古屋地方裁判所にて、1名の被害者の和解が成立いたしました。
当弁護団としては、初めての和解となりました。今後も、より早期の解決に向けて尽力してまいります。
下に掲示した写真は、当日、和解手続のために裁判所に入廷する際の弁護団員の写真です。

名古屋地方裁判所にて、1名の被害者の和解が成立いたしました。
当弁護団としては、初めての和解となりました。今後も、より早期の解決に向けて尽力してまいります。
下に掲示した写真は、当日、和解手続のために裁判所に入廷する際の弁護団員の写真です。
平成24年2月4日
愛知県弁護士会にてB型肝炎訴訟名古屋原告団の原告団総会を開催いたしました。 原告団の規約を定め、原告団の役員を選任いたしました。
愛知県弁護士会にてB型肝炎訴訟名古屋原告団の原告団総会を開催いたしました。 原告団の規約を定め、原告団の役員を選任いたしました。
平成23年9月30日
「名古屋弁護団の第一次提訴を行いました。」
B型肝炎訴訟弁護団は全国一斉提訴を行いました。
名古屋弁護団も名古屋地方裁判所に訴訟を提起しました。当弁護団としては、初めての提訴となります。
今後も、提訴の準備が整った方から、当面毎月末をめどに順次提訴し、国に対して救済を求めていきます。多くの被害者の速やかな救済に向けて、弁護団員一同 努力していく所存です。
B型肝炎に感染されている愛知・岐阜・三重にお住まいの方で、少しでも集団予防接種による感染が疑われる方は、是非お気軽に当弁護団までご相談下さい。
「名古屋弁護団の第一次提訴を行いました。」
B型肝炎訴訟弁護団は全国一斉提訴を行いました。
名古屋弁護団も名古屋地方裁判所に訴訟を提起しました。当弁護団としては、初めての提訴となります。
今後も、提訴の準備が整った方から、当面毎月末をめどに順次提訴し、国に対して救済を求めていきます。多くの被害者の速やかな救済に向けて、弁護団員一同 努力していく所存です。
B型肝炎に感染されている愛知・岐阜・三重にお住まいの方で、少しでも集団予防接種による感染が疑われる方は、是非お気軽に当弁護団までご相談下さい。
平成23年6月24日
札幌地裁でB型肝炎訴訟の和解協議で和解金支払いの基本合意書が決定しました。国が責任を認めた上で正式に謝罪し、慢性肝炎などの発症患者に1250万 〜3600万円,発症後提訴まで20年以上経過した慢性肝炎患者に150万〜300万円,未発症の感染者に50万円を支払うこと等を内容としています。
札幌地裁でB型肝炎訴訟の和解協議で和解金支払いの基本合意書が決定しました。国が責任を認めた上で正式に謝罪し、慢性肝炎などの発症患者に1250万 〜3600万円,発症後提訴まで20年以上経過した慢性肝炎患者に150万〜300万円,未発症の感染者に50万円を支払うこと等を内容としています。
平成18年6月16日
最高裁判所で集団予防接種時の注射器の使い回しによるB型肝炎被害者への国の責任を認める判決が下されました。
最高裁判所で集団予防接種時の注射器の使い回しによるB型肝炎被害者への国の責任を認める判決が下されました。
活動方針
被害者の利益のために活動します